2006年の夏、本牧界隈のBARで飲んだくれてた連中が何を勘違いしたんだか酒のグラスをマイクや楽器に持ち替え本牧を拠点にバンド活動を始動した・・・

・恐れ多くも「the Mojos」や「クレイジーケンバンド」が練習する本牧ブギースタジオで練習してるとか?

・バンド名は、「Mojos」のパクリでは、ないとか?

・シンボルマークの手は、「イイネ!」では、ないとか?

・曲のジャンルは特に決まってなく好きな音楽なら何でもやってるとか?

真相は定かじゃないが、いつになく真剣な取り組みだそうだ。

【写真:facebookページ】

mochoicelogom.jpg

2006年09月09日

第7回練習日

2006/09/09 23:00〜25:00 ブギースタジオにて
「第7回練習日」

【参加者】(敬称略)
・本牧埠頭1番地のとし(ギター)
・ヤンラブ(ギター)
・本牧間門のスキジ(ベース)
・愉快な仲間達

曲:「ロックンロール中毒」「KNOCKIN' ON THE HEVEN'S DOOR」
「Messin' With The Kid」「黒ツヤ消しのスピ
ードスター」「I'm wishing for tomorrow」。

今回は、基本的な弦楽器、コードの音併せを中心に行った。
ロックンロール中毒は、バンドアンサンブルでもいい出来のとおり、狂いもなしにほぼ完璧。
今回のいちばんの課題である、KNOCKIN' ON THE HEVEN'S DOOR、この曲で、2台のギターとベースをフューチャーして、間奏等も長めにとって”聞かせる”曲にしようと言う事に。
ギターは、オレとヤンラブ君が順番にソロを取る。
これも、オレはロック系のフレーズを前面に出し、かたや、
ヤンラブ君はブルーノートスケールで押していくという感じで、
まったく違ったソロになったのが興味深い。
スキジ君も当初苦労していたが、ヤンラブ君のアドヴァイスでいい感じにベースラインを奏でられた。

この曲、ギターソロが止まらなくなってしまうのが難点で、(汗)、どうしても気持ちよくなってしまうんだよね〜(笑)

それから、 Messin' With The Kid、これはカッコよく決まった!
スキジ君のベースがとてもしっかりできていて、ヤンラブ君のバッキングは、7thコードをつかってとてもおしゃれ。
アップテンポで、グイグイ決まる、とても気持ちいい具合にできた。
黒つや消しとI'm wishing for tomorrowはまだまだって言う感じ。これからも音併せが必要。

こんな具合で、前述3曲は、かなりかっこいいアンサンブルになってきて、次回の全体練習が楽しみです。
posted by mochoice at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習記録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/45559638

この記事へのトラックバック